後援会について

薬学部の長い歴史がここに(薬学部研究棟前;忠孝石1937年・松樹1948年・門柱1910年・1929年)

会長あいさつ

奇跡のひととき
~雪の合い間の太陽と杉谷キャンパス~
(令和3年1月1日:酒井学部長撮影)

富山大学薬学部学生後援会会員及び関係者の皆様におかれましては、ご健勝のことと拝察申し上げます。日頃から後援会活動にご賛同、ご理解ご協力を頂き誠にありがとうございます。

本会は、富山大学薬学部に在籍されている学生の保護者を会員とする会であり、会員相互の親睦を深めると共に薬学部と保護者等との緊密な連携をはかり、学生の福利厚生及び薬学部の一層の発展に寄与する事を目的としております。副会長である薬学部長をはじめ、理事として先生方にもご参加いただき、貴重なお時間を割いてご尽力頂いております。

今年度は新型コロナウイルスの影響により、当初はオンライン授業。先生方、学生は初めての事で不安が一杯だったと思います。ウイルスが変異し収束がいつ来るのか分からない中でも学生達は勉学に励み、健康に日々気を付け過ごす事が出来、今が有ります。大学生の我が子達の成長を感じ、大学関係者の方々の温かいご支援に感謝申し上げます。

以前は『手と手を取り合って頑張る絆』でしたが、今は『心と心を支えあう絆』で見えないウイルスと皆が戦っています。新型コロナウイルスの影響により授業だけでなく、今までにない就職活動等影響がある中でも前に進まなければなりません。«生きていると、予想通りにいかない事が有る。臨機応変に…» «自分の身は自分で守る» 等、今私達は沢山の勉強をしています。

富山大学薬学部で相談や楽しい事の出来る一生の友が出来て良かった。…と学生が言えるよう、当会で有意義な支援活動が出来ますよう、後援会活動への一層のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

富山大学薬学部学生後援会 会長
青島 圭子