当講座は日医工株式会社の寄附により2015年4月に設置された寄附講座です。

学術雑誌での講座紹介はこちらの記事をご覧ください。

Tsuji, T., Kobayashi, R., Hayashi, Y., Kumada, S., Mizuguchi, M., Okada, K., Onuki, Y. (2022).

Determination of Hardness of a Pharmaceutical Oral Jelly by Using T2 Relaxation Behavior Measured by Time-Domain NMR. Chemical and Pharmaceutical Bulletin, 70(8), 

https://doi.org/10.1248/cpb.c22-00261

Onuki Y, Sugiura D, Kumada S, Kobayashi R, Nakamura T, Kogawa T, Sakai H, Okada K, 

The Molded Tablet, a disintegrant-free orally disintegrating tablet, resists thickening solution-reduced drug dissolution,

J. Drug Deliv. Sci. Technol., 69 (2022) 103179.

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1773224722000880

Hayashi, Y., Nakano, Y., Marumo, Y., Kumada, S., Okada, K., Onuki, Y.,

Application of machine learning to a material library for modeling of relationships between material properties and tablet properties.

Int. J. Pharm. 609, 121158.

https://doi.org/10.1016/j.ijpharm.2021.121158

Usuda, S., Masukawa, N., Leong, K.H., Okada, K., Onuki, Y.,

Effects of Manufacturing Process Variables on the Tablet Weight Variation of Mini-tablets Clarified by a Definitive Screening Design.

Chem. Pharm. Bull. 69, 896–904.

https://doi.org/10.1248/cpb.c21-00427

お知らせ

| 2022

8/1 辻さん、小林さん、林さんなどの論文がChem Pharm Bullに受理されました。

3/1 日医工株式会社との共同研究の論文がJ Drug Deliv Sci Techに受理されました。 

2/1 千葉さん、岡田先生などの論文Chem Pharm Bullに受理されました。


| 2021

11/15 2021年度日本薬学会北陸支部総会で小林 優矢さん、土屋さん、渡邉さんが発表しました。

10/1 林さん、中野さん、丸茂さんなどの論文がInt J Pharmに受理されました。

6/22 臼田さん、増川さん、Leongさんなどの論文がChem Pharm Bullに受理されました。

6/7 岡田先生、林さん、熊田さんなどの論文がEur J Pharm Sciに受理されました

6/1 大城さん、林さん、辻さんなどの論文がInt J Pharmに受理されました。


過去のお知らせ

メンバー

客員教授

大貫 義則


客員助教

岡田 康太郎


協力研究員

林 祥弘

貴大

M2

小林 良輔

渡邉 大智


B6

土屋 恵


M1

近吉 雪乃

松本 梨花


B5

中村 太一

上谷 拓真

廣田 美祐

B4

田口 広武

田谷 まる美

飛田 長閑

並岡 勇希

製剤は、薬物による最大限の治療効果が得られるよう、安全性、有効性、安定性など、様々な特性を考慮して設計されています。通常、そうした製剤特性には、薬物の物理化学的性質、製剤処方および製造工程などといった数多くの因子が複雑に影響しています。したがって、製剤開発を行う場合は、それらの因果関係を正確に理解し、製剤処方や製造工程を最適化することが非常に重要です。

製剤設計学講座では、高品質かつ安定的な製剤開発を目的として、様々な科学技術を駆使した製剤化研究を行っています。例えば、統計学的手法やシミュレーション技術などを応用して、製剤の重要品質特性と設計変数(製剤処方やプロセスなど)との因果関係について詳細に検討したり、製剤処方や製造条件の最適化研究などを行っています。また、分子イメージング技術などを応用した製剤物性研究などにも取り組んでいます。


主な研究テーマ

・製剤設計最適化手法の開発研究

・分子イメージング技術を利用した製剤物性研究

研究内容

富山大学大学院医学薬学研究部(薬学) 製剤設計学講座 〒9300194 富山県富山市杉谷2630 薬学部研究棟(U3) 6F

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