H30年(2018年)

◎日本薬学会第138年会(平成30年3月25日〜28日)
 場所:金沢駅周辺
 寸評:大貫,広澤,村山の3名がポスター発表
    博士前期課程1年次生(現博士前期課程2年次生) 大貫悠太君が
    優秀発表賞(ポスター発表の部)受賞
    「ヨウ化物イオン触媒を用いるスピロシクロプロパンの
     位置選択的開裂―環化反応」


◎学位授与式(平成30年3月23日)

 場所:富山市総合体育館および臨床講義室
 寸評:高橋,田村が「修士(薬科学)」を
    田中,西が「学士(薬学)」を
    天野,堀本が「学士(薬科学)」を授与される。

◎卒業生送別会(平成30年3月22日)

 場所:1次会 はやし,2次会 月の都
 寸評:今年も4人が研究室を巣立ちます。

    昨年は「はやし」が定休日のため,他店にしたが,2年ぶりの「はやし」。
    すき焼,しゃぶしゃぶ食べ放題に舌つづみ。
    飲み放題にのどつづみ(ん?)。


◎修論,卒論お疲れコンパ(平成30年2月24日)

 場所:全家福
 寸評:今年はコンパの前にエジプト製賞品争奪ボウリング大会
    優勝(学生のみ):YO
    賞品-----金ぴかボールペン,象形文字用定規,メモ帳,鉛筆等


◎修士論文発表会(平成30年2月20日)

 場所:セミナー室8
    高橋果菜恵「α-ジアゾ-β-ケトエステルの立体選択的 Rh(II)触媒6員環
          O-イリド形成―[2,3]-シグマトロピー転位反応に関する研究」

     田村貴史「アミンによるシクロプロパンの開裂に続く環化反応および
         位置選択的アルキル化反応を用いるAspidospermaアルカロイド
         類の短工程合成法の開発」
 寸評:うちの発表が一番よかったなあ。いつも思うことやけど。


◎学部生卒業論文発表会(平成30年2月16日)

     創薬科学科
     天野良哉「Rh(II)触媒を用いるフェニルジアゾアセタート類の
         メチルC-H結合挿入反応の開発」

     堀本桃代「Pedicularis-lactone合成を目指した2-ジアゾ-3-オキソ-5-
         シリルオキシ-8-ノネン酸エステルのone-pot Rh(II)触媒
         C-H挿入―還元反応に関する研究」

     薬学科
     松田倫実「フィトスフィンゴシン類の簡便合成を目指したジアゾアセト
         アセタート類のRh(II)触媒C-H挿入反応の開発研究」

     村山 咲「含アゼチジン スフィンゴシン関連天然物penaresidin Bの
         全合成」


◎分子合成セミナー2018(平成30年2月2日)

 場所:セミナー室8
 演者:阪大院薬 藤岡弘道 教授
 演題:アセタール型ピリジニウム塩を利用する有機合成化学
 寸評:藤岡先生らしい奥深い有機化学に感激
    あんなふうに深く考えて研究を進めんとあかん!!

◎分子合成セミナー2018(平成30年1月26日)

 場所:セミナー室8
 演者:金沢大院薬 大宮寛久 教授
 演題:有機合成触媒の協働化に基づく新反応の開発
 寸評:大宮先生の迫力満点の講演に刺激を受ける
    俺も実験するでぇ!!


◎新年会(平成30年1月6日)

 場所:海鮮ダイニング 美蔵(BIKURA)
 寸評:2種類のお鍋に舌鼓 たまには贅沢なコンパもいいねえ
    新年会の前は恒例のボウリング大会 総合優勝:TT

     今年も実験するでぇ!!