学生生活

学部

課外活動

クラブ・サークル

クラブ・サークル活動はほとんどが杉谷キャンパス内で医薬両学部のみで行われています。
杉谷キャンパスには下記のクラブ・サークルがあります。

文化系 管弦楽団、ギターマンドリンクラブ、軽音楽部、ウィンドアンサンブル、合唱団はるか、三曲会、国際医療研究会、ボランティア同好会、小児科訪問サークル青い鳥、赭鞭会、救急医学勉強会SALT、写真部、美術部、茶道部、ESS、peer☆yacha(ピア・エデュケーション)、かるた部、書道部、囲碁・将棋部
体育系 准硬式野球部、女子軟式野球部、卓球部、サッカー部、陸上競技部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、ハンドボール部、硬式テニス部、ソフトテニス部、バドミントン部、水泳部、山岳部、ウインドサーフィン部、競技スキー部、ラグビーフットボール部、ダンス部、剣道部、弓道部、養神館合気道部、武田流中村派合気道部、ITFテコンドー部、ゴルフ部、釣り部、スキューバダイビング部WEDIT、舞踏研究会

各クラブ活動の詳細は、「大学公認課外活動団体一覧」をご覧ください。

漢方研究サークル 赭鞭会(しゃべんかい)

薬都富山で「漢方」を学ぶ

学生が主体となり、東洋医学、特に「漢方」について学ぶ「赭鞭会(しゃべんかい)」。「赭鞭」とは、医薬の神様とされている神農皇帝が手に持っていた赤いむちのこと。古代中国の伝説では神農皇帝は赭鞭を手に持ち、百草をなめて医薬を発見したと伝えられている。漢方は授業でも学べるが、「もっと広く、もっと深く漢方を学びたい」という学生が赭鞭会に集まってくる。会員数は現在約80名。1973年に設立された歴史のあるサークルは知名度も高く、特別な勧誘をしなくても毎年多くの新入生がサークルの門をたたく。今年度も約20名の新人会員を迎えた。

活動は月曜日から木曜日まで毎日開かれる勉強会がメイン。「新入生向けの入門講座」「漢方の専門書を読むための基礎理論」「方剤の専門書を読むための基礎理論」「方剤・生薬の使い方」「症例研究」など、毎回テーマを決めて行われる。講師は先輩会員が持ち回りで担当するほか、外部講師(富山大学の和漢の先生・近隣の鍼灸師など)を招いての勉強会も開いている。

勉強ばかりではなく、「時には思いっきり遊ぶ!」も赭鞭会のモットー。杉谷キャンパス内の竹やぶに分け入り、春はタケノコ掘り、夏は竹を伐り出して流しそうめんを楽しんでいる。白川郷や能登への夏合宿も、勉強ではなく「遊びが目的」だ。勉強会と聞くとハードルが高いイメージがあるが、オンとオフを上手に切り替えているのも特徴といえる。

最近の話題として挙げられるのは、ホームページの開設。サークルに関する情報発信だけでなく、「OBの方々に見てもらいたい」とコミュニケーションの広がりに期待を寄せている。