大学院・学部

学部概要

薬学科(6年制)

『くすり』をつかうスペシャリスト薬剤師を養成

幅広い知識と確かな技能を備えた質の高い薬剤師を養成します。
教養教育を含む幅広い領域を網羅したカリキュラム編成を通じて、コミュニケーション能力の育成や医療人として必要な豊かな人間性の醸成、高い倫理観の啓発に努めています。また、アメリカ南カリフォルニア大学との学術交流などを通じ、国際化に対応した英語が使える薬剤師の養成にも取り組んでいます。
医学部との連携では、医学研究者や医療スタッフによる講義や医療現場の見学を通して、臨床能力の向上を目指します。また、医学、薬学、看護学合同の講義や実習でチーム医療が実感できます。
和漢医薬学総合研究所との連携では、和漢薬に関する講義実習により、生薬、漢方薬の基礎と実践、東西医薬の統合の重要性について学びます。
特に、本薬学科では、研究能力の育成に力を入れ、4年次から卒業研究を行い、研究のできる薬剤師を養成し、創薬研究を薬剤師の立場から推進 指導できる人材を輩出します。
薬学科の学生は4年次終了時に共用試験を受験、合格後、5年次からの実務実習を行います。薬学科を卒業すると学士(薬学)の称号が授与され、薬剤師国家試験の受験資格が得られます。卒業後、さらに大学院に進学し、最先端の臨床薬学や統合医療を学ぶことができます。